PERSONAL TRAINER
時田 文子
AYAKO TOKITA
出身校
中京大学・体育学部
資格
健康運動実践指導者
ライプツィヒ大学公認コオーディネーショントレーナー
全日本スキー連盟公認指導員・B級検定員
スポーツ歴
全日本スキー技術選手権出場
STORY
トレーナーになったきっかけ
01
人生初の、松葉杖。
某スポーツクラブの社員だった私は、筋トレや走り込みでカラダをいじめることがトレーニングだと信じていました。強さばかりを求め、ケアも十分ではなかった。そしてある日、スキーの大会当日のウォーミングアップで膝の靭帯を損傷してしまいました。大きなケガとは無縁だと思っていた私が、人生初の松葉杖。立つことさえままならず、不安でいっぱいの毎日でした。
02
出会いと、劇的な変化。
そんな私に救いの手を差し伸べてくれたのが、当時働いていたジムのパーソナルトレーナーさん。ストレッチと自重トレーニングだけでカラダの状態はみるみる回復。復帰後はスキーの技術も競技成績も格段に向上し、全国大会出場まで果たすことができました。今思えば、キツイトレーニングをすることで「やった気」になっていただけ。ただ追い込むだけのトレーニングに、疑問を持ちはじめた瞬間でした。
03
「頼れる存在」でありたい。
だから私も、あの人のような「頼れる存在」でありたい。ただただツライだけのマニュアル通りのトレーニングではなく、動けるカラダ作りを伝えていきたい。その思いから、2009年にフリーのパーソナルトレーナーとして独立しました。
土台が大事。それだけでカラダは変わる。
それこそが、カラダも動きも変える!
STORY
コオーディネーションとの出会い
01
カラダが、気づいた。
ケガのリハビリ後、松葉杖なしで歩けるようになって驚いたのが、足裏感覚の鋭さ。ちょっとした段差や傾斜に敏感になり、靴を履いていても、分厚い絨毯の毛並みが左右の足裏でまったく異なって感じられる。感覚って、こんなにも研ぎ澄まされるものなんだ——。筋力だけじゃない、感覚を磨くことの大切さを、カラダが教えてくれた瞬間でした。
02
「なぜ?」への答え。
足だけは速く、体育の成績はずっと「5」。自分は運動神経が良いと信じていましたが、実は、能力にムラがありました。「こんなに練習しているのに、なかなかうまくならないのはなぜ?」——その答えが、コオーディネーショントレーニングにあったのです。本格的に勉強をはじめたのは、この頃です。自身のトレーニングに取り入れてからは、全国大会への出場が1度きりでは終わりませんでした。引退するまで、その舞台に立ち続けることができたのです。だから私は、もっと多くの人にコオーディネーショントレーニングも届けたいと思っています。
大人にも、伸びしろはたっぷりある!
MESSAGE
あなたへの想い。
「 あなたの努力を、うれしいカタチに。」
Ayako.T
